問題内容
サクラエディタを 2.4.2 から 2.4.3系へ更新後、ファイルサーバー上のファイル(UNC パス)を開く際に、15秒程度待機した後「ビジー状態」の表示となります。
ローカルファイルでは発生せず、同じファイルサーバ上のファイルでもネットワークドライブ割当てを行い、ローカルパスでアクセスした場合は同様の問題は発生致しません。
また推測にはなりますが、2.4.3で新規エディタープロセスの起動・初期化待機処理が変更されたことが、本件に関係している可能性があります。
UNCパス上のファイルを新規ウィンドウで開く場合だけ、初期化完了待ちが15秒でタイムアウトして「ビジー状態」となります。一方、同じファイルでもネットワークドライブ経由、または既存ウィンドウへのドラッグ&ドロップでは発生しません。
そのため、2.4.3で追加・変更された同期的な初期化完了待ちと、UNC上のファイルアクセスまたはカレントディレクトリ設定が相互に待機している可能性を疑っています。確認をお願いします。
再現手順
(1)サクラエディタ 2.4.3系を使用する。
(2)UNC パス上のファイルを開く。例: \server\share\folder\sample.txt
(3)サクラエディタの新しいウィンドウを起動する形で開く。
再現頻度
上記再現手順では毎回発生、サクラエディタがタスクトレイで常駐している状態でも発生。
但し以下の場合は発生しない
・既存のサクラエディタのウィンドウにドラッグ&ドロップして開いた場合
問題のカテゴリ
環境情報
- OS バージョン
Windows 10 Pro 64bit
- サクラエディタバージョン
2.4.3-build2916
問題内容
サクラエディタを 2.4.2 から 2.4.3系へ更新後、ファイルサーバー上のファイル(UNC パス)を開く際に、15秒程度待機した後「ビジー状態」の表示となります。
ローカルファイルでは発生せず、同じファイルサーバ上のファイルでもネットワークドライブ割当てを行い、ローカルパスでアクセスした場合は同様の問題は発生致しません。
また推測にはなりますが、2.4.3で新規エディタープロセスの起動・初期化待機処理が変更されたことが、本件に関係している可能性があります。
UNCパス上のファイルを新規ウィンドウで開く場合だけ、初期化完了待ちが15秒でタイムアウトして「ビジー状態」となります。一方、同じファイルでもネットワークドライブ経由、または既存ウィンドウへのドラッグ&ドロップでは発生しません。
そのため、2.4.3で追加・変更された同期的な初期化完了待ちと、UNC上のファイルアクセスまたはカレントディレクトリ設定が相互に待機している可能性を疑っています。確認をお願いします。
再現手順
(1)サクラエディタ 2.4.3系を使用する。
(2)UNC パス上のファイルを開く。例: \server\share\folder\sample.txt
(3)サクラエディタの新しいウィンドウを起動する形で開く。
再現頻度
上記再現手順では毎回発生、サクラエディタがタスクトレイで常駐している状態でも発生。
但し以下の場合は発生しない
・既存のサクラエディタのウィンドウにドラッグ&ドロップして開いた場合
問題のカテゴリ
環境情報
Windows 10 Pro 64bit
2.4.3-build2916