MT5向けのEAとトレードアイデア集です。
現在、FX向けのEAを8本追加しています。
EAs/LondonRangeBreakoutEA.mq5- ロンドン時間帯のレンジブレイクアウトを狙うEAdocs/LondonRangeBreakoutEA.md- ロジック説明、パラメータ、検証方針docs/LondonRangeBreakoutEA_EURUSD_Findings_2026-03.md- EURUSD に対する一次検証メモEAs/TrendPullbackEA.mq5- 上位足トレンド+下位足押し目/戻り目で入るEAdocs/TrendPullbackEA.md- ロジック説明、パラメータ、改善ポイントEAs/MeanReversionEA.mq5- ボリンジャーバンド逸脱とRSIを使う短期平均回帰EAdocs/MeanReversionEA.md- ロジック説明、注意点、改善ポイントEAs/USDJPYH1TrendFollowEA.mq5- USDJPY 向け H1 EMA クロストレンド追随EAdocs/USDJPYH1TrendFollowEA.md- ロジック説明、初期パラメータEAs/USDJPYPrevDayBreakoutEA.mq5- USDJPY 向け前日高値安値ブレイクEAdocs/USDJPYPrevDayBreakoutEA.md- ロジック説明、初期パラメータEAs/EURUSDPrevDayBreakoutEA.mq5- EURUSD 向け前日高値安値ブレイクEAdocs/EURUSDPrevDayBreakoutEA.md- ロジック説明、初期パラメータEAs/Tokyo955USDJPYMicroEA.mq5- 東京 9:55 JST Fix を M1 proxy で近似した USDJPY マイクロEAdocs/Tokyo955USDJPYMicroEA.md- ロジック説明、時刻補正、初期パラメータdocs/Tokyo955USDJPYMicroEA_Findings_2026-03.md- 一次検証結果と採用判断research/Tokyo955USDJPYMicro_m1_proxy_scan.py- M1 proxy 再現検証スクリプトEAs/WMRFixFadeEA.mq5- WM/Reuters 16:00 London fix の short-term fade EAdocs/WMRFixFadeEA.md- ロジック説明、初期パラメータdocs/WMRFixFadeEA_Findings_2026-03.md- tick proxy 検証結果research/WMRFixFade_tick_proxy_backtest.py- WMR tick proxy 検証ヘルパー
このリポジトリでは、単純なインジケーター単体ではなく、以下を含めた“壊れにくいEA設計”を重視します。
- 市場状態の判定
- 取引時間帯の制限
- ATRベースの損切り/利確
- スプレッド拡大の回避
- 過剰最適化を避ける検証
概要:
- アジア時間の高値・安値をレンジとして定義
- ロンドン時間帯にそのレンジを終値ベースで上抜け/下抜けしたら順張り
- ATRフィルタ、上位足トレンドフィルタ、最大スプレッド制限を適用
- 1日あたりの最大取引回数を制限
一次検証の暫定所見:
- 3通貨比較では EURUSD が最有力
- コスト感度が高く、スプレッド条件が悪いと崩れやすい
- ロンドン時間を少し短く切る案に改善余地あり
概要:
- H1 の EMA で中期トレンド方向を定義
- M15 で押し目/戻り目を待つ
- Entry EMA と RSI を使って、トレンド再開のタイミングを拾う
- ATRベースの損切り/利確と最大スプレッド制限を適用
概要:
- ボリンジャーバンド外への逸脱を検知
- RSI で短期的な過熱を確認
- バンド内へ戻る動きを見て逆張り
- ATRベースの損切り/利確とボラティリティ制限を適用
概要:
- 完成済み H1 EMA20 / EMA50 クロスで方向転換を検知
- 次の M15 でエントリー
- 利確固定なし、反対クロスまたは ATR ストップで終了
- USDJPY 専用候補として扱う
概要:
- 前日高値 / 安値の M15 終値ブレイクを順張り
- H1 EMA20 / EMA50 方向一致を要求
- ATR フィルタを強めに置く
- 1日1回のブレイク追随
概要:
- EURUSD 向けに高ボラ日だけを狙う前日ブレイク
- H1 EMA20 / EMA50 方向一致を要求
- スプレッド条件を厳しめに設定
- 薄い優位性を守る用途の候補
概要:
- 東京 9:55 JST Fix まわりの短時間フローを M1 で近似
- 冬時間 GMT+2 / 夏時間 GMT+3 のサーバー時刻を前提に補正
- continuation / reversal / auto を切り替え可能
- 一次検証では優位性確認に失敗しており、現状は研究用扱い
概要:
- WM/Reuters 16:00 London fix の直後を逆張りで狙う短期イベント戦略
- pre-fix の spread / tick 活性と、fix 窓の move を使って参加日を絞る
- tick ベースの proxy 検証では EURUSD が最有力
- 毎日打つのではなく、強い fix 日だけを選ぶ設計
現時点では、深掘り優先度を以下の順に見ています。
- 第1候補: EURUSD / WMR Fix Fade
- 第2候補: USDJPY / H1 Trend Follow
- 第3候補: EURUSD / London Range Breakout
- 保留: GBPUSD
- デフォルト設定は研究用のたたき台です
- 実運用前に、必ずブローカー条件・スプレッド・約定品質を確認してください
- ニュースフィルタは将来的な拡張項目です。現状は手動回避または時間帯制限を前提としています
- バックテスト所見は、CSV直読みの再現検証と MT5 テスター本番検証を分けて扱ってください
MIT