@@ -117,37 +117,37 @@ alias qr='q chat --resume'
117117
118118| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
119119| ---------| ---------| -----------|
120- | ` /help ` | チャット内コマンドのヘルプを表示。利用可能なコマンド一覧と簡単な説明を確認できる | コマンドの使い方を忘れた時、利用可能なコマンドを確認したい時 |
120+ | ` /help [コマンド名] ` | チャット内コマンドのヘルプを表示。コマンド名を指定すると、そのコマンドの詳細ヘルプを表示 | コマンドの使い方を忘れた時、利用可能なコマンドを確認したい時、特定のコマンドの詳細を知りたい時 |
121121| ` /quit ` | チャットセッションを終了してターミナルに戻る。会話履歴は保存される | 作業を終了する時、別のタスクに切り替える時 |
122- | ` /exit ` | ` /quit ` と同じ。チャットセッションを終了する | 作業を終了する時( ` /quit ` の別名) |
122+ | ` /exit ` | チャットセッションを終了してターミナルに戻る( ` /quit ` と同じ) | 作業を終了する時、別のタスクに切り替える時 |
123123| ` /clear ` | 現在の会話履歴をクリア。新しい話題を始める時に便利 | 会話が長くなりすぎた時、全く別の話題に切り替える時 |
124+ | ` /paste ` | クリップボードから画像を貼り付け | 画像をチャットに追加したい時、スクリーンショットを共有したい時 |
124125
125126### 会話管理
126127
127128| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
128129| ---------| ------| -----------|
129- | ` /save [ファイル名 ] ` | 現在の会話をJSONファイルに保存。ファイル名省略時は自動生成される | 重要な会話を記録したい時、後で参照したい会話を保存する時 |
130- | ` /load [ファイル名] ` | 保存した会話をファイルから読み込んで復元。過去の会話を継続できる | 以前の会話を再開したい時、別のセッションで保存した会話を引き継ぐ時 |
131- | ` /tangent ` | Tangentモード(会話の分岐)に入る/戻る。キーボードショートカット : ` Ctrl+T ` | メインの会話を保持したまま、別の話題を試したい時 |
130+ | ` /save <パス> [オプション ] ` | 現在の会話をJSONファイルに保存。` -f ` オプションで既存ファイルを上書き可能 | 重要な会話を記録したい時、後で参照したい会話を保存する時 |
131+ | ` /load <パス> ` | 保存した会話をファイルから読み込んで復元。過去の会話を継続できる | 以前の会話を再開したい時、別のセッションで保存した会話を引き継ぐ時 |
132+ | ` /tangent [サブコマンド] ` | (Beta) Tangentモード(会話の分岐)に入る/戻る。` tail ` サブコマンドで最後のエントリを保持して終了。要設定 : ` q settings chat.enableTangentMode true ` | メインの会話を保持したまま、別の話題を試したい時 |
132133
133- > ** 🧪 実験的機能 ** : Tangent Mode機能は開発中です。` q settings chat.enableTangentMode true ` または` /experiment ` で有効化してください。
134+ > ** 🧪 Beta機能 ** : Tangent Mode機能は開発中です。` q settings chat.enableTangentMode true ` または` /experiment ` で有効化してください。
134135
135136### コンテキスト管理
136137
137138| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
138139| ---------| ---------| -----------|
139- | ` /context ` | 現在のコンテキスト情報を表示。使用中のトークン数、コンテキストウィンドウの使用率を確認できる | コンテキストの使用状況を確認したい時、トークン制限に近づいているか確認する時 |
140- | ` /compact ` | 応答をコンパクトに表示するモードをオン/オフ切り替え。長い応答を簡潔に表示 | 応答が長すぎる時、要点だけを素早く確認したい時 |
140+ | ` /context <サブコマンド> ` | チャットセッションのコンテキストファイルを管理。現在のAgentから派生したコンテキストルールを表示・追加・削除できる。ファイル名やglobパターンで指定可能。変更はセッション間で保持されない | プロジェクトの特定ファイルをAIに認識させたい時、コンテキストルールを確認・変更したい時 |
141+ | ` /compact [プロンプト] [オプション] ` | 会話履歴を要約してコンテキストスペースを解放。重要な情報を保持しながら、長時間の会話でメモリ制約に達するのを防ぐ。コンテキストウィンドウがオーバーフローすると自動実行される | メモリ制約の警告が表示された時、会話が長時間続いている時、同じセッション内で新しい話題を始める前 |
141142
142143### Knowledge管理
143144
144- > ** 🧪 実験的機能 ** : Knowledge機能は開発中です。` q settings chat.enableKnowledge true ` で有効化してください。
145+ > ** 🧪 Beta機能 ** : Knowledge機能は開発中です。` q settings chat.enableKnowledge true ` で有効化してください。
145146
146147| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
147148| ---------| ---------| -----------|
148149| ` /knowledge show ` | 現在のKnowledge情報を表示。インデックス化されたファイル数、合計サイズ、最終更新日時を確認できる(v1.18.0+: statusと統合) | プロジェクトのどのファイルがAIの参照対象になっているか確認したい時 |
149- | ` /knowledge add <path> ` | 指定したファイル/ディレクトリをKnowledgeに追加してインデックス化。` --include ` オプションでパターン指定可能(例: ` --include "*.md" ` ) | 新しいドキュメントフォルダをAIの参照対象に追加したい時 |
150- | ` /knowledge add -n <name> -p <path> ` | 名前とパスを指定してKnowledgeに追加(v1.18.0+) | 複数のプロジェクトを管理する時、わかりやすい名前を付けたい時 |
150+ | ` /knowledge add -n <名前> -p <パス> [オプション] ` | 指定したファイル/ディレクトリをKnowledgeに追加してインデックス化。` --include ` でパターン指定、` --exclude ` で除外パターン指定、` --index-type ` でインデックスタイプ指定が可能 | 新しいドキュメントフォルダをAIの参照対象に追加したい時 |
151151| ` /knowledge remove <path> ` | 指定したパスのエントリをKnowledgeから削除。インデックスから除外される | 不要になった古いドキュメントをAIの参照対象から外したい時 |
152152| ` /knowledge update <path> ` | 指定したエントリを再インデックス化。ファイル内容を更新した後に実行すると、最新の内容がAIに反映される | ドキュメントを編集した後、変更内容をAIに認識させたい時 |
153153| ` /knowledge clear ` | すべてのKnowledgeエントリを削除してインデックスをリセット。プロジェクト切り替え時に便利 | 別のプロジェクトに切り替える時、前のプロジェクトの情報をクリアしたい時 |
@@ -179,17 +179,17 @@ Knowledge機能は以下のファイル形式をサポートしています:
179179
180180### Checkpoint管理
181181
182- > ** 🧪 実験的機能** : Checkpoint機能は開発中です。` q settings chat.enableCheckpoint true ` で有効化してください。詳細は[ Checkpoint機能ガイド] ( 05_checkpoints.md ) を参照してください。
182+ > ** 🧪 Beta・ 実験的機能** : Checkpoint機能は開発中です。ワークスペースのチェックポイントを管理します(会話のチェックポイントではありません)。機能は変更・削除される可能性があります 。` q settings chat.enableCheckpoint true ` で有効化してください。詳細は[ Checkpoint機能ガイド] ( 05_checkpoints.md ) を参照してください。
183183
184184| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
185185| ---------| ---------| -----------|
186- | [ ` /checkpoint init ` ] ( 05_checkpoints.md#使い方 ) | Checkpoint機能を初期化。会話の保存ポイントを作成できるようになる | 長い会話セッションを開始する前に、保存機能を有効化したい時 |
187- | [ ` /checkpoint list ` ] ( 05_checkpoints.md#checkpoint一覧 ) | 保存されているCheckpointの一覧を表示。 ` --limit ` オプションで表示数を制限可能 | 過去のどの時点に戻れるか確認したい時 |
188- | ` /checkpoint expand <tag> ` | 指定したタグのCheckpoint詳細を表示。会話内容のプレビューを確認できる | Checkpointの内容を確認してから復元するか判断したい時 |
189- | ` /checkpoint diff <tag1> [tag2] ` | 2つのCheckpoint間の差分を表示。会話の変化を比較できる | どの時点でどんな変更があったか確認したい時 |
190- | [ ` /checkpoint restore [<tag>] ` ] ( 05_checkpoints.md#checkpoint復元 ) | 指定したCheckpointに会話を復元。タグ省略時は最新のCheckpointに戻る | 会話が脱線した時、以前の状態に戻りたい時 |
186+ | [ ` /checkpoint init ` ] ( 05_checkpoints.md#使い方 ) | チェックポイントを手動で初期化 | チェックポイント機能を開始する時 |
187+ | [ ` /checkpoint list ` ] ( 05_checkpoints.md#checkpoint一覧 ) | 全てのチェックポイントを一覧表示 | 利用可能なチェックポイントを確認したい時 |
188+ | [ ` /checkpoint restore [ <tag>] ` ] ( 05_checkpoints.md#checkpoint復元 ) | 指定したチェックポイントにワークスペースを復元 | 以前の状態に戻したい時 |
189+ | ` /checkpoint expand <tag> ` | 指定したチェックポイントの詳細を表示 | チェックポイントの内容を確認したい時 |
190+ | ` /checkpoint diff <tag1> [tag2] ` | 2つのチェックポイント間の差分を表示 | 変更内容を確認したい時 |
191191| [ ` /checkpoint restore <tag> --hard ` ] ( 05_checkpoints.md#復元モード ) | Checkpointに完全復元。復元後の会話履歴は削除される | 完全に以前の状態からやり直したい時 |
192- | ` /checkpoint clean ` | 古いCheckpointを削除してストレージを整理 | Checkpointが増えすぎた時、不要なものを削除したい時 |
192+ | ` /checkpoint clean ` | シャドウリポジトリを削除 | チェックポイントデータを完全に削除したい時 |
193193
194194### TODO管理
195195
@@ -211,33 +211,32 @@ Knowledge機能は以下のファイル形式をサポートしています:
211211| [ ` /agent switch <name> ` ] ( 02_agents.md#agentの切り替え ) | 指定したAgentに切り替え。プロジェクトや用途に応じてAgentを変更できる | 別のプロジェクトに切り替える時、専門的なAgentを使いたい時 |
212212| ` /model [モデル名] ` | 使用するAIモデルを表示または切り替え。モデル名省略時は現在のモデルを表示 | より高性能なモデルに切り替えたい時、コスト削減のため軽量モデルに変更する時 |
213213| [ ` /experiment ` ] ( 07_experimental.md ) | 実験的機能のON/OFF切り替え。Knowledge、Checkpoint、TODO等のベータ機能を有効化 | 新機能を試したい時、実験的機能を有効化/無効化する時 |
214- | ` /prompts ` | カスタムプロンプトを管理。独自のプロンプトテンプレートを作成・編集できる | 頻繁に使う指示をテンプレート化したい時 |
214+ | ` /prompts [サブコマンド] ` | 再利用可能なプロンプトテンプレートを管理。MCPサーバーから提供されるプロンプトやローカルプロンプトを利用可能。 ` @<prompt name> ` でプロンプトを直接取得できる | 頻繁に使う指示をテンプレート化したい時、MCPサーバーのプロンプトを利用したい時 |
215215
216216### 開発者向けコマンド
217217
218218| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
219219| ---------| ---------| -----------|
220- | ` /logdump ` | サポート調査用のログファイルを収集してZIPアーカイブとして出力(v1.18.0+) | 問題発生時にログを収集してサポートチームに提出する時、デバッグ情報を効率的に収集する時 |
221- | ` /tools ` | 利用可能なツール一覧を表示。ネイティブツールとMCPツールの両方を確認できる | どのツールが使えるか確認したい時、MCPサーバーが正しく読み込まれているか確認する時 |
220+ | ` /logdump [オプション] ` | サポート調査用のログファイルを収集してZIPアーカイブとして出力。 ` --mcp ` でMCPログも含めることが可能 (v1.18.0+) | 問題発生時にログを収集してサポートチームに提出する時、デバッグ情報を効率的に収集する時 |
221+ | ` /tools [サブコマンド] ` | ツールと権限を管理。利用可能なツール一覧の表示、ツールの信頼設定、権限のリセットが可能。デフォルトでは、特定のツール使用時に確認を求める | どのツールが使えるか確認したい時、ツールを自動承認したい時、権限をリセットしたい時 |
222222| ` /mcp ` | MCPサーバーの状態を確認。接続状況、利用可能なツール、エラー情報を表示 | MCPサーバーが正常に動作しているか確認したい時、トラブルシューティングする時 |
223- | ` /hooks ` | カスタムコマンドをAgent実行時に自動実行。起動時の初期化処理を設定できる | Agent起動時に毎回実行したいコマンドがある時、環境のセットアップを自動化したい時 |
224- | ` /editor [エディタコマンド ] ` | 外部エディタの設定を管理。長文入力時に使用するエディタを指定できる | 長いプロンプトを書く時、使い慣れたエディタで編集したい時 |
225- | ` /reply [オプション] ` | AIの応答スタイルを設定。詳細度、フォーマット、言語などを調整できる | 応答の形式を変更したい時、より詳細な説明が欲しい時 |
223+ | ` /hooks ` | 設定されているコンテキストフックを表示 | 現在のフック設定を確認したい時、フックの動作を理解したい時 |
224+ | ` /editor [初期テキスト ] ` | $EDITORでプロンプトを作成(デフォルト: vi) | 長いプロンプトを書く時、使い慣れたエディタで編集したい時 |
225+ | ` /reply ` | 最新のAI応答を引用して$EDITORで返信を作成 | 長文の返信を書きたい時、AI応答の特定部分にコメントしたい時 |
226226
227227### 情報表示
228228
229229| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
230230| ---------| ---------| -----------|
231231| ` /usage ` | コンテキストウィンドウの使用状況を詳細表示([ 詳細] ( #usageコマンドの詳細 ) ) | コンテキストの使用状況を詳しく確認したい時 |
232232| ` /changelog ` | Q CLIの変更履歴を表示。バージョンごとの新機能、バグ修正、変更点を確認できる | 最近のアップデート内容を確認したい時、特定バージョンの変更を調べる時 |
233- | ` /whatsnew ` | 最新バージョンの新機能を表示。アップデート後の新機能をハイライト表示 | アップデート後に何が変わったか確認したい時 |
234- | ` /subscribe [オプション] ` | 情報の購読を管理。アップデート通知、ニュースレターの設定を変更できる | 通知設定を変更したい時、情報の受信を管理する時 |
233+ | ` /subscribe [オプション] ` | Q Developer Proサブスクリプションへのアップグレード。クエリ制限を増やすことができる | Proプランにアップグレードしたい時、クエリ制限を増やしたい時、既存のサブスクリプションを管理したい時(--manage) |
235234
236235### 問題報告
237236
238237| コマンド | 詳細説明 | 使用シーン |
239238| ---------| ---------| -----------|
240- | ` /issue ` | Q CLIの問題やフィードバックを報告。GitHubのissue作成画面を開き、バグ報告や機能要望を送信できる | バグを見つけた時、新機能を提案したい時、改善要望を伝えたい時 |
239+ | ` /issue [説明] [オプション] ` | Q CLIの問題やフィードバックを報告。GitHubのissue作成画面を開き、バグ報告や機能要望を送信できる。 ` -f ` で強制作成 | バグを見つけた時、新機能を提案したい時、改善要望を伝えたい時 |
241240
242241#### /usageコマンドの詳細
243242
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