Windows以外でも #uselib によるライブラリ読み込みは出来るようになりましたが、
Linuxでは #regcmd を使ったHSP拡張プラグインの挙動が不安定です。
これは、sockやobaqが内部的にはTYPE_USERDEF以降もをtype値として使う反面、
hspcmpでは#regcmdで登録したライブラリにHSP3_TYPE_USER以降を払い出されてtypeが衝突するためです。
場当たり的な対応として、#define TYPE_PLUGIN 100みたいな大きい値を外部のHSP拡張プラグイン用に割り振るようにし、
また#regcmd 19のような番号指定ではHPIを作らなに用にしたところ、試した範囲では動作するようになりました。
80個くらいダミーのtypeが作成されるので効率は良くありません。
https://github.com/onitama/OpenHSP/compare/master...zakki:OpenHSP-fork:fix-plugin-with-dish?expand=1
Windows以外でも
#uselibによるライブラリ読み込みは出来るようになりましたが、Linuxでは
#regcmdを使ったHSP拡張プラグインの挙動が不安定です。これは、sockやobaqが内部的には
TYPE_USERDEF以降もをtype値として使う反面、hspcmpでは
#regcmdで登録したライブラリにHSP3_TYPE_USER以降を払い出されてtypeが衝突するためです。場当たり的な対応として、
#define TYPE_PLUGIN 100みたいな大きい値を外部のHSP拡張プラグイン用に割り振るようにし、また
#regcmd 19のような番号指定ではHPIを作らなに用にしたところ、試した範囲では動作するようになりました。80個くらいダミーのtypeが作成されるので効率は良くありません。
https://github.com/onitama/OpenHSP/compare/master...zakki:OpenHSP-fork:fix-plugin-with-dish?expand=1